偽の合意効果「フォールス・コンセンサス」を回避する唯一の方法
「フォールス・コンセンサス効果」という言葉をご存知でしょうか。日本語で「偽の合意効果」と呼ばれる、「自分の考えや好みが、周りのみんなも同じだと思い込む」傾向を指す言葉だそうです。
被リンクもE-E-A-Tもコアウェブバイタルも「不要」!(SEOのため“だけ”なら)
「E-E-A-T」「被リンク」「コアウェブバイタル」、いずれもGoogle検索のランキングにはほとんど無関係なんだとか。これは、わたしたちにとっては福音です。
誰でもGA4が使いこなせる「生成AI」活用術!
GoogleアナリティクスがGA4にバージョンアップ以降、使いこなしに苦労されている方が多いようですが、実は生成AIを活用すると一気にハードルが下がるのです。
広告を出すなら、まずはウェブサイトを最適化すべし!
ウェブ広告は、旧来の広告と比べてターゲットを絞りやすく、効果が見えやすいことが大きな理由となっていますが、ネット広告には「情報がない」ということを見落としてはいけません。
あなたの会社にウェブサイトがあるなら「障害者差別解消法」と「ウェブアクセシビリティ」について把握しておこう
改正障害者差別解消法、と言われても、多くの方には馴染みがないかも知れませんが、実はウェブサイトを持つすべての人に関わる大事な法律です。
BtoB企業に最適なプロモーション手法とは何か?「ニコニコ超会議」をヒントに考える
「ニコニコ超会議2024」に遊びに行ってきました。企業ブースもたくさん出ていましたが、打ち出し方によって集客力で明暗が分かれていました。
iPad Proの「Crush!」は、初期iPodプロモーションにおける「焦り」と似ている
アップル社によるiPad Proの過激なCM動画が話題となりました。その過激さの根っこには、iPod時代に通じるアップルの「焦り」が垣間見えます。
「メディア」と「媒体」、実は「広告主」と「ユーザー」で言葉の意味が変わります
「メディア」を日本語訳すると「媒体」。二つは同じ意味を指していますが、実は両者の間には深刻な「齟齬」があったのです。
常に新たなファンを生み出し、新鮮であり続ける「ハイチュウ」を目指そう
森永製菓のソフトキャンディ「ハイチュウ」が、来年50周年を迎えるそうです。そんなハイチュウがリニューアルされたことをご存知でしょうか。
なぜミャクミャクはみんな知ってるのに大阪・関西万博には誰も興味がないのか?
2025年の開催を控える大阪・関西万博。イマイチ盛り上がりに欠けるのは、内容の問題ではなく「プロモーション」の失敗に原因があるのではないでしょうか。
ウェブ3が、寄付の概念を大きく変えるかもしれない
日本のNPO法人がNFTのプラットフォームで示した「寄付金が株式のような資産になる」新たな施策が、寄付文化を根底から変えてしまうかもしれません。
車椅子の方が映画館を選ぶ権利は、改正障害者差別解消法によって守られるのか?
ある車椅子の方が、映画館で受けた悲しい対応。改正障害者差別解消法によって、このような問題は解決されていくのでしょうか。
インスタ、TikTok、LINE……プロモーションの「大きな流れ」に、あなたも乗るべき?
広告よりも口コミ、Google検索よりもSNS。確かにそれは「大きな流れ」ですが、だから「広告は終わり、Google広告はダメ」とは限りません。
あなたの「Web広告に対する不満や不信感」、原因は「ランディングページ」に!?
「Web広告で成果が出ない」「Web広告をやっていたが、費用対効果が悪いのでやめてしまった」という方、ランディングページは改善しましたか?
誰かから何かを買うとき、大事なのは「何を買うか」ではなく「誰から買うか」
わたしたちは、誰かから何かを買うとき、「何か」より「誰か」の方を大事にしていることが少なくないのかもしれません。
人間の行動心理を知るために必要な「客観的な視点」
わたしたちの仕事は、「どうすれば人はお客さまの商品や技術・サービスが欲しいと思ってくれるのか」を考えることです。その時必要なのは、「わたしだったらこうする」ではなく、「客観的な視点」です。
ネット広告の運用で効果を上げるためには、「サイトの解析→改善」は不可欠です
ネット広告は、比較的気軽に使える販促ツールです。しかしお手軽さゆえに、「ネット広告以外の仕事」の重要さが見落とされがちです。
デザインの費用って、いくらぐらい? 答えが不明確な理由
わたしたちの仕事は、形のある商品や多人数に向けたサービスなどと違って、金額が明確ではありません。ひとつひとつ、お客さまのご要望に合わせて作るものです。では、これはどこまで明確にできるものなのでしょうか。
【予算別で解説】プロジェクション・マッピングの制作費用は?
プロジェクション・マッピングの制作依頼をして、高額なお見積りに驚いたことはありませんか?実は、もっと安くする方法はあるのです。
映画に感化されて時計を買ってしまいました
映画やドラマなどの作品中に実在の商品を登場させることで、メーカーなどが宣伝効果を高める「プロダクト・プレイスメント」。普段、その手の手法にハマったことのないわたしが思わず買ってしまったのは「腕時計」でした。
「コスパ」「タイパ」が叫ばれるのに、ヴィトンの商品はなぜ売れる?
必要なものは易々と手に入り、多くの娯楽がタダもしくはタダ同然で消費できる現代において、「コスパ」「タイパ」を追求することは正しいのでしょうか。
「クワイエットアワー」「WATSON AI」から考える、他者への理解の困難さと大切さ
「合理的配慮の提供」が義務となる改正障害者差別解消法は、2024年4月に施行されます。お店もウェブサイトも、お客さまのことを本当に考えているのか、その真意が問われます。
社会には広告が必要。でも邪魔者扱い。解決方法は?
各種配信サービスが広告を導入することは、社会を広告が支えていることの象徴だと思います。しかし、広告は無料ユーザーへの罰ゲームで良いのでしょうか。
今こそ、貴重な資産「会社の歴史」をデジタル化して未来へ遺しましょう
会社設立当初の写真や図面など、貴重な資産を眠らせていませんか?価値ある財産を未来へ遺すには、今、デジタル化することがおすすめです。
優れたデザインは、「カタチ」の前に「考え」がある
わたしたちは、「思いや考えをカタチにする」ことが仕事ですが、「カタチ」はあくまで結果。重要なのは、「カタチ」にするまでの過程なのです。